操作
| キー | 動作 |
| 矢印 / WASD | 移動 |
| E | 調べる(NPC・鐘・扉・アイテム) |
| スペース | 道具を使う(白墨で印 / 足跡を記録) |
| J | 手帳を開く |
| Enter / スペース | 会話を進める |
手帳には観察結果だけが記録されます。解法は表示されません。
通常クリアルート(目安 40〜60分)
下の手順は「答えを教える」ためのテスト用ガイドです。初見プレイでは使わないでください。
序章 — 鐘の村
- はじめる → 南の石畳を進み、広場へ入る(結婚式が「終わった後」になる)
- パン屋裏へ戻る。荷車が壁へ押してくる位置で待ち、偶然の壁抜けを起こす
- 倉庫内で同じ条件を再現(小さな荷車+壁)→ 手帳に法則「木が進もうとするとき…」
- 西の水車扉付近へ。扉を開け(E)、閉じる瞬間に壁へ押されて一般化
- 鐘楼で鐘を鳴らす(E)→ 倉庫奥の手紙が出現 → 読む
観察のヒント:粉の流れ、犬が壁の前で止まる、花びらが先に落ちている
第一章 — 東への道
- 手紙取得後、村の東端(右端の石畳)へ進む
- 自動で行列都市セレムへ遷移
第二章 — 行列都市セレム
宮殿に入る方法は3つ。どれか1つでOK。
ルートA:終わりの鐘
- 祭路の東端、終わりの鐘を鳴らす(E)
- 戴冠式が「終了後」になる → 宮殿扉が開く
ルートB:名札と木箱
- 名札を拾う → 木箱の前で E(名札を付ける)
- 城門の衛兵と話す → 宮殿扉が開く
ルートC:人波の壁抜け
- 祭列(群衆)が動いているとき、城門の綻び壁(東の石壁)際に立つ
- 押されて壁を抜ける(村の荷車と同じ原理)
- 宮殿内の奥へ → ミラの足跡イベント
- 南東の白い大地へ進み、余白へ入る
第三章 — 余白
- 南の入り口付近に3つの薄い足跡がある
- 各足跡の隣から向きを合わせ、スペースで白墨を記録(3か所)
- 虚空の上に道が出現 → 北へ進みミラと会話(E)
- エンディング再生 → クリア
余白の追加探索:地面の割れ目に踏むと横道へ。西端で左向きに歩くと反対側へ出る。
早期ルート(テスト用)
- 村の序盤から、南東の余白入口(x=36以東の白地)へ入る
- ミラの幻影と会話可能
- または村南東から余白へ直接入場 → エンディング「余白への旅立ち」分岐
エンディング分岐
| 結末 | 条件 |
| 通常エンド | 余白でミラと会話(通常ルート) |
| 綻びの番人 | 余白クリア時、手帳の法則が8つ以上 |
| 余白への旅立ち | 早期ルートから余白に入場してクリア |
法則一覧(全12)
村 木が進もうとするとき、石はどちら側かを忘れる。
村 閉じる扉は、押される者を向こう側へ送る。
村 終わりの鐘のあとに来れば、始まりは飛ばされる。
村 鐘が鳴る瞬間、籠の中身は二つ残る。
村 一方からだけ固い壁は、風と音だけ先に届く。
村 足音は、歩いたあと少し遅れてもう一度響く。
都 終わりの鐘を先に鳴らせば、式はすでに終わったことになる。
都 名札は人より先に、門と役割を通す。
都 人波の縫い目では、柵が内外を忘れる。
余白 白墨の印が重なると、まだない道が残る。
余白 地面の綻びを落ちても、別の横道へ着く。
余白 境界を見続けながら歩けば、反対側から戻れる。
プレイテストチェックリスト
クリア確認用。進んだらチェックを入れてください(ブラウザに保存されます)。
フィードバック(記録用)
以下をメモして共有してください。
- 詰まった場所:どの章の、どの状況か
- 気づいた手がかり:粉 / 犬 / 鐘 / 足跡 など
- 法則の言語化:自分の言葉でどう理解したか
- 楽しさ:発見の瞬間はあったか(1〜5)
- バグっぽさ:意図と違う挙動はあったか